2012年12月31日月曜日

正月飾り

日曜大工に明け暮れて正月の準備もしてませんでした。室内のお供え餅と松飾りを慌てて準備しました。
至れり尽くせりの組み立てキットお供え餅
新しいウッドフェンスに松飾りが映えますねぇ
あとはブログを書きながら紅白を見て、新年を迎えます。皆さん良いお年を!

パーゴラにポリカ屋根を2

いよいよ屋根葺きの開始です。以下、実況中継で。。。
まずは既設の垂木を外します。一度に外すと構造が弱くなるのでまずは4本外しました。
屋根材と垂木の間に両面テープを貼るため、垂木の上面をサンダーで滑らかに。

屋根材はポリカーボネートの<クリア>。中空の四角柱をつないだ形になっているので、軽量で丈夫という特徴があります。かなり固そうなので丸ノコで切ってみましたが、切りくずが中空の四角柱の中に入ってしまって取れません(;_;)
固い材質かと思いましたがカッターで数回なぞると意外に簡単に切れました。
サンダーできれいにした垂木を戻し、両面テープを貼った上にポリカ板を設置したところ。
垂木の上に板を渡して人が乗れるようにして、アルミ板でポリカ板をネジ止めしていきます。高所作業なので、インパクトドライバの先にドリルアタッチメントをつけて、ワンタッチでドライバとドリルを交換できるようにして使っています。
パーゴラの上から見た大晦日の夕焼け
とりあえず、1枚葺いたところで日没終了です。それにしても、自分で作ったパーゴラに乗って命を預けるのは(大げさですか)勇気が要ります(汗)

明日は正月1日です。さすがにうるさい音は近所迷惑なので、明日の工事はお休みにします。

2012年12月29日土曜日

パーゴラにポリカ屋根を

フェンスの次はウッドデッキの上のパーゴラの屋根葺きです。これは昨年からの懸案ですが、屋根を葺くとなると屋根の上に登る必要があります。
 今のパーゴラはきゃしゃすぎて上に登るには不安があるので、まずは強度を増す補強をしました。家側と庭側の柱を梁で連結したことと、柱と梁を斜めに支える筋交いをつけました。

中央の柱の間隔が広すぎて、これでもまだ若干ぐらつきますが、あまりごてごて補強してもうっとうしくなりますので、このあと屋根材のポリカーボネート板を押さえるアルミ板の加工をして、今日は終了。

明日は、現在ついているルーバー(垂木)を一旦全部はずして、ボード幅に合うように直角に付け替えます。その上にポリカ板を左右重ね、アルミ板で押さえて取り付けることにします。


フェンス改修

フェンス完成後、問題が発覚。外からカンヌキを開けられない人が多いということです。少しカーブを変形して、自然とカンヌキの場所に目が行くように、また背の低い子供でも手が届くように、カーブを工夫しました。

2012年12月26日水曜日

簡易放射線測定器 ポケットガイガー

先日、ソフトバンクからのメールでiPhoneに繋いで使う簡易放射線測定器「Pocket Geiger」の存在を知りました。比較的安価ながら測定精度がオランダ国立計量局で確認されていること、震災復興支援のため岩手のメーカーで作られていること、製品の変遷を見るとわかりますがアマチュア工作の状態からスタートして草の根的支援で立派な製品に発展したことなど、なかなかおもしろい製品です。

福島原発の影響は町田近辺ではほとんど心配ないはずですが、2011年、市内の街路樹の剪定枝を材料に使った腐葉土から基準を超える放射線が検出されたとして、町田市は腐葉土の販売を中止したというニュースが流れました。その後どうなったかは聞いていませんが、落ち葉を集めて堆肥を作る以上、確認してみたいとかねがね思っていたところでしたので、思わずType 4を購入しました。
使い方は簡単で、App Storeからfreeのアプリをダウンロードして、iPhoneをリスタート後、測定器をイヤフォンジャックに差し込んでアプリの測定をスタートさせるだけです。最低2分は計測時間がかかるようです。ちなみに室内、屋外とも0.06μSv/hで、問題なし!近いうちに畑に行って計ってみたいと思います。

大根、カブ収穫

今日の収穫は、聖護院大根と大根。聖護院大根はもう一声欲しいですね。大根はかなりいい感じ。
人参も三寸人参を9月に蒔いたものですが、なんとか彩り程度には採れます。
カブはかなり大きくなってきました。扁平な方が普通のカブ、少し縦長の右3個が聖護院カブです。これももう少し大きくなるはずですが。。。
聖護院カブ(左)の葉っぱは小松菜や野沢菜と同じく根元から葉がついているのに対して、カブ(右)の方は軸の先に葉っぱがある形です。聖護院カブは菜類に近い種類のようです。小松菜も大きくなると根元は聖護院カブのような先の尖ったカブのように太ってきます。

ほかに、里芋、キャベツ、ハクサイと芽キャベツの試し採り。

パン小麦発芽

12月に入って遅まきながら蒔いたパン小麦ですが、この寒い12月でも一応芽が出ましたね。早速、麦踏みしました(^.^)


タマネギ その後

タマネギのトンネルを久しぶりにのぞいてみました。
ソラマメとの混植です。まだ芽が出たばかりだった真ん中のソラマメも立派に大きな葉を広げています。タマネギは左がセル苗、右が普通に掘り取った苗(詳細は2012.11.18の「難関タマネギ」参照)。普通に堀り取った苗よりも根痛みしないので活着がいいかもしれないと予想しましたが、その通り。写真ではちょっとわかりにくいですが、明らかにセル苗の方が勢いが良く、右側の普通苗はやや葉先の黄色が目立ちます。つまり根も少し痛んでいます。

セルには複数の種をまいたので、苗も複数出ています。これらを間引きして根切り虫にやられた苗をリプレイスしました。

春キャベツの苗

1週間前に春キャベツの苗を近くのホームセンターで見つけて6鉢ほど買っておきました。ようやく畑に行く時間が取れたので植えてきました。

エンドウを2列にまいてある畝の外側にルッコラと菜花の種をまいたので、そこに混植することにしました。エンドウはマメ科で、空気中の窒素を固定して窒素肥料を提供してくれる根粒菌が根につくので、葉菜類を一緒に蒔くと育ちが良くなります。
右がキャベツ、キャベツの下に見える双葉はルッコラ。左はエンドウと麦の混植

2012年12月25日火曜日

フェンス完成!

今日は仕上げ塗りと内側のカンヌキ取り付け、外のインターフォン取り付けです。まず、仕上がりをご覧いただきましょう。フェンスの波形は、設計図面では山谷山の一波長でしたが、すこし変化を持たせました。我ながらなかなかいい出来だと思います。
仕上げ塗りに際して、ビニールで養生をしました。特にフェンスのすぐ脇にある白い外壁など塗料がついて困るところを薄いビニールで覆います。最近は便利なものがあって、1.5cm幅のガムテープに養生用ビニールをつけて、ロールで売っていますので、それを買ってきました。あと、塗装コテと刷毛です。コテは今回始めて使ってみましたが、幅広に均一に塗れる時間が長持ちして非常に使いやすいです。塗料は前と同じキシラデコールですが色は明るめの「ビニー」にしました。
 午前中に塗り終わり、午後には部品も取り付けが終了しました。
出来上がりを内側から見るとこんな感じ。白い縦のパイプがインターフォンのコードで地面から立ち上がっています。柱の頂部に貫通穴を開けて外側にコードを引き出しました。これはすべて以前の流用です。パイプの上に横になって見えるのがステンレスのカンヌキです。
 冒頭の正面から見た写真を説明します。中央やや左の黒いのがインターフォンです。ポストの右下の黒いラインはこれまでポストが乗っていたパイプです。このままでは間抜けな感じですが、抜けないので表札でも取り付けようかと考えています。

図面をいじり始めたのが11月14日なので、ちょうど1ヶ月半です。参考までに、費用は、木材21,000円(一部は既存材利用)、塗料8000円、工具(振動ドリルのみ。ほかは既存)8,000円、金物(釘、ドリル歯ほか)5,000円などなど、およそ5万円くらいですか。

2012年12月24日月曜日

フェンス8

今日はフェンス板の残り半分の取り付けです。
 昨日書き忘れましたが、写真のようなマークをつけた端材を使って、いつも同じ位置にネジの頭が出るようにするときれいにそろいます。
板の下だけまず取り付け、そのあと上を一気に取り付けます。コーススレッドの位置を一直線にそろえるために、大工さんが使っている「すみ壷」を使います。すみ壷は、墨汁のついた糸を張って指で引っ張ってパチンと離すと一直線に線が引けるというものです。最近はウッドデッキ用にチョークの粉をつけるパーフェクトラインというのが手に入ります。

全部板の取り付けが終わったところで、いよいよ曲線切りに入りますが、その前に切るラインをチョークで下書きします。大工さんの直角定規、曲尺(かねじゃく)を使うと自然な曲線を書くことができます。曲尺は平行線も簡単に書ける便利な定規ですが、厚み方向に軽く力をかけるとたわむのでちょっとした曲線も書けます。あとはジグソーを使って曲線を切っていきます。
ついに曲線切り完成です。
仕上げ塗りとカンヌキ、インターフォンの設置が残っていますが、クリスマスの買い物に出かけることになりましたので、今日はここまでにします(^.^)V

2012年12月23日日曜日

フェンス7

今日はいよいよフェンス板の張りつけです。
まず図面から再度寸法を取り直し、16枚の板を2分割しました。古い板も使っているので色が若干違いますが、古い板はできるだけ端の方で使いましょう。

板の天地裏表を確認しながら、再度サンドペーパーをかけて表面を仕上げます。家の顔にあたる部分なので、丁寧に仕上げたいと思います。

さていよいよ下穴を開けた上で板をコーススレッドで打ち付けていきます。ここで注意したいのは、板と間隔を均一にするということ。当初33枚の板を貼付ける予定でしたが、計算では全体を均一な間隔にすると44mm。もう一枚追加すると40mmとなりました。またこのとき、扉の端から張っていくとちょうどきり良く扉の切れ目が板の隙間と一致して、同じリズムで板が打てるようです。あまりまじめに考えていませんでしたが、これはラッキー(^.^)
扉の端の最初の板にした穴を開けているところ
板の間隔を一定に保つために2x4の端材をスペーサーとして使います。ちょうど厚みが40mm
板の下端を止めるときはずれないように上をクランプで押さえます
すっかり暗くなってしまいましたが、ポストもはずして、フェンスに取り付けました。とりあえず半分板を貼付けたところで今日はおしまい。明日は残り半分を打ち付けた上で、バラバラになっている板の長さを、かっこ良くそろえます。明日、仕上げ塗りをして完成のはず!!


2012年12月22日土曜日

昭和史(文庫版)

最近、通勤中に半藤一利の「昭和史(1926-1945)」を読んでいましたが、ようやく読み終えました。厚さ2.6cmと、文庫本としては分厚い本ですが、元々15回の講座を記録した本で、口語調の平易な文体で書かれているので、スラスラと読めます。

タイトルからわかるように、昭和の初めから終戦までの政府および軍部の考え方と行動を、ヨーロッパ、アメリカの動きと対比させながら、非常に詳細に記述しています。重要人物の発言録なども織り交ぜながらのドキュメンタリーで、リアリティが感じられます。
通読して強く印象に残ったことは、1)当時の多くの政治家・軍人が、世界の中の日本の実力を客観的に位置づけることができず、必要な対策を打つ代わりに神国日本の不敗神話の妄信によりどころを求めたこと、2)現状分析および将来計画において、都合の悪いことは起きて欲しくない、いや起きるはずがない、という考えで砂上の楼閣的ストーリーを描き、ことごとく失敗していること、です。

2点目については、つい最近聞いた覚えがありますよね。そう、いわゆる原子力村の人々の原子力発電所に対する考え方です。大型の津波は起きない、全電源喪失というような最悪の事態は起きないなどなど、自分たちの都合の悪い事象は思考の外に追い出そうとする行動様式です。1点目についても、最近の日本の電機メーカーの弱体化、連続赤字状態の本質と通じるところがあるように思います。

翻って自分の会社の置かれている立場を考えると、これは決して他人事ではない。恐ろしく速いスピードで変わっている外部状況や顧客の考え方に対して、我々は的確に対応できているか、対応する心構えができているでしょうか?また自分の会社の立場を過剰に評価・過信して客観的な評価を見失っていないでしょうか?会社の昔ながらの存在理由を妄信していないでしょうか?などなど、おおいに考えさせられる一冊でした。

ちなみに、この本には下巻にあたる「昭和史 戦後編(1945–1989)」があります。また同著者による「幕末史」も面白かった。

蕎麦処藤田

久しぶりに近くの蕎麦処藤田に出かけてみました。

このお店は白州正子もひいきにしていたようで、手打ちのそばが美味しい。だしも上品な味です。ご亭主のこだわりが感じられる味と店のたたずまいです。今日は鳥南蛮をいただきました。
場所は、鶴川団地の中のセントラル商店街。米屋の二軒隣です。白州邸(武相荘)に行かれる方は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。白州邸からは歩いて10分ほどです。

2012年12月18日火曜日

築地本願寺

今日は夜、会社の尺八部OBが出演する演奏会に行ってきました。演奏会場は築地本願寺の隣にあるブッディストホール。開場前のホワイエではお香が焚かれ不思議な雰囲気です。先輩の出番は1曲だけで、あとは尺八演奏家三橋貴風(みつはしきふう)の演奏会。古典から現代曲までプロの演奏を堪能しました。
夜の築地本願寺は照明が印象的
お寺と尺八をおもしろい組み合わせと感じる人もいると思いますが、尺八は元々は普化宗という宗派の法器として演奏されたもので、「一音成仏」と言って尺八の音色を極めるのが修行となっていたと言われています。

それにしても、夜の築地本願寺は昼にも増して存在感がありますね。

2012年12月17日月曜日

ル・ヴァン

しばらくぶりに渋谷に仕事で出たので、仕事終了後、足を伸ばして富ヶ谷にある天然酵母のパンの店、ル・ヴァンに寄ってみました。以前、ここのお店のマイスターが書いた本を買って以来、時々買いにいきます。

井の頭通りと環状六号の交わる富ヶ谷交差点から井の頭通りを上原方向に数分歩いた左側です。ビルの一階にある、ちょっとアンティークな感じのお店です。
リーンなクラシックなパンが好きで、クルミとイチジクのパンとバゲットを買いました。家にメールするともう夕食は終わっているようなので、小田急OXでソーセージとチーズと赤ワインを買い込むことに。ゆっくりパンを味わうつもりだったのに、もう夕食を済ませたはずの子供たちにバクバクと食べられてしまった。


2012年12月16日日曜日

フェンス6

底が抜けたコンクリートブロックの穴は、打ち込み式のCTアンカーでやってみました。指示は13mmのドリルで開けることとありましたが、もとの穴が12.5mmで開けたので大丈夫だろうとハンマーでたたいてみたら、1個は半分ほどしか入らず、もう一個は全部入りましたが、何と変形してしまったようでボルトが入らん(–.–;
半分入ったものは幸いにも木に開けた穴が十分大きくて一応使えるということで、日曜大工としては許せる範囲でしょう。
アンカー打ち込み
土台を基礎に取り付ける前に、土台と柱の垂直を確認しながら、下からと横からコーススレッドで少しずつ固定していきます。両側の柱が土台に立ったところで、基礎にボルト止めします。あとは難しいところはありません。
土台を基礎にボルトで取り付けたところ
天板を取り付けたところ
家に近い方にはセンター付近にもう一本柱を
扉用の枠も完成
蝶番を使って扉の枠をフェンスに取り付けたところ。くぐれてしまうのであまり防犯には役に立たない。
ご覧のようにまだ枠だけですが、一応フェンスの形ができてきました。次はいよいよ板の張りつけです。

2012年12月15日土曜日

中華街で食べ放題

「お父さんは毎日のように忘年会で美味しいものを食べてるんでしょ」といわれ、家族で中華街に行くことに。あいにくの雨模様で昼前の人出はまばらでした。お手頃な値段で食べ放題の看板を出しているお店がたくさん。ネットを調べ尽くしたというお友達推薦の横浜大飯店に入りましたが、メニューが豊富で味もいい。取り放題のデザートあり。家族全員大満足でした(^.^)


2012年12月11日火曜日

氷結

明日のパン教室に備えて畑に出かけました。7時前、畑に向かう車の外気温は−3度。 寒い!
今シーズン初めてできた車窓の氷の結晶
畑に到着してみると冷凍庫の中。すべて凍っています。
多分これも今シーズン初めての霜柱
大根は葉を広げて寒さに耐えていますが、葉は透明感があります
収穫は、キャベツ、大根、人参、スープセロリ、レタス、ネギなど。いずれも凍ったように葉に透明感がありました。後で聞いてみると、レタスを除いて無事常温に戻ったようです。戻ったということは細胞が壊れていない証拠。冬野菜は細胞内の水を凍りにくくする糖分を体内に蓄えて寒さに耐えます。冬の寒さに会った野菜はこうして甘みが増していきます。先週収穫したキャベツも甘みがありましたが、今日のはもっと甘いかも(^.^)

ちなみに、車のエンジン冷却水が凍るのを防ぐ不凍液はジエチレングリコールという化学物質でできています。グリコールとついているからにはきっと甘みは強いはずです。有毒なのでなめたことはありませんが。。。そういえば昔、ジエチレングリコールを混ぜて甘みを増したワインが日本に輸入されて大騒ぎになったことがありました。。。